ごあいさつ

ごあいさつ


 

豊中の夏の風物詩「豊中まつり」は、昭和43年に始まり、今年で51回目を迎えます。現在は、毎年15万人近くの来場者を1,000人以上の市民ボランティアでおもてなしする豊中市最大規模のまつりに成長しました。

「人と文化がふれあうまつり」をテーマとして、豊中各地の活動や、空港のあるまちとして兄弟都市沖縄市や就航都市の文化を発信しています。また、多様な世代・国籍の人々がそれぞれの持ち味を生かして活躍し、交流する場にもなっており、多くの人々の力で運営されています。

 

さらに、2018年は「新たな挑戦の始まり」というキャッチコピーのもと、将来を見据え、安心・安全な運営を続けるため警備体制を見直し、豊中まつりを様々な方により楽しんでいただけるよう新規イベントを企画するなど、さらに進化した豊中まつりを目指していきます。

 

市民が豊中まつりを通して豊中の魅力を発見・再認識するにとどまらず、市外からの来場者にも、「豊中に来て良かった・また来たい」と思っていただけるように、人々の「I Love Toyonaka」な心を育むことを目指し、今年も豊中まつり2018を開催致します。

 

皆様におかれましては、格段のご理解とご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

 

豊中まつり実行委員会

実行委員長 田中 裕気