ごあいさつ

ごあいさつ


すっかり豊中の夏の風物詩となった「豊中まつり」は、今年で50回目を迎えます。

豊中まつりの起源は、市と商工会議所の主催で開催された「豊中商工祭」。その後、昭和43年に「第一回豊中まつり」へと引き継がれ、平成3年に現在の「市民がつくる市民のまつり」としてリニューアルしました。

現在豊中まつりは、「人と文化がふれあうまつり」をテーマに、沖縄市や様々な国と地域のご協力をいただき、幅広い世代のボランティアによって運営されています。昨年度は2日間でのべ16万人以上が来場し、豊中を象徴する行事の一つに成長しました。

実行委員会では50年という節目を機に、これまで積み残した課題を見つめながら、今の時代のニーズに合わせた、市民に愛され続けるまつりに改善していきたいと思います。

今後も多様な価値観を持つスタッフとともに、皆様が「I Love Toyonaka」の合言葉で集い、ふるさとを感じられる場所になることをめざし、今年も豊中まつり2017を開催させていただきます。

これからも皆様の変わらぬご支援・ご協力をお願いいたします。

 

 

豊中まつり実行委員会

実行委員長 芳村幸司